2013年8月27日火曜日

水族館につれてって

土曜日のるぅさんコンサート

コラボのテーマは 「水族館につれてって」^^)

遊びに行ったときの お気楽な写真だったのですけど

とても涼しげな 楽しげな即興演奏を披露していただけました


まずはソロで 名曲の数々


イルカショー

クラゲショー^^

お話カメさん

おこりんぼフグちゃん

来月も よろしくおねがいします^^) @まゆみ

2013年8月15日木曜日

ルーブル美術館展

上野の東京都美術館にて 〜9/23 

http://louvre2013.jp/index.html 

「地中海四千年のものがたり」 

地中海史は「ローマ人の物語」 とか 「海の都の物語」 とか 塩野七生さんの歴史本を愛読してるので とてもツボでした

キリスト教くささが少なかったのもよかったです 


印象にのこった展示品は・・・ 

ホル将軍の像 頭部のないのがざんねん でもシャープですごい造形美です 

イシスの頭像 美人さん^^)

アウグストゥスの頭像 冷徹そうな人です 生きていたときの作品なので リアルそのままなのでしょう

ハドリアヌスの頭像 迫力ある人です おなじく

ルキッラの巨大な頭像(笑) おっきい! なんだか友だちににてました^^) 

ディアナの立像 とにかく端正な彫像です クールビューティ^^) 

「タナグラ人形」 2300年まえの土人形 今観ても生き生きして 素晴らしい精巧さです 完成されてる  

クレオパトラの自殺シーンの像 とってもセクシです 

ロゼッタストーンのレプリカ ここからエジプト文字の解読がはじまったという 歴史を感じました 


・・・さすがのルーブル

いつか行けるといいな @まゆみ

2013年8月14日水曜日

長野 群馬

温泉一泊旅行^^)

往きは 軽井沢のセゾン現代美術館に寄って

初めてでしたけど お庭の彫刻がとてもよかったです

室内展示 カンディンスキー ミロ クレー ムーアは さすがにでした

ぜんたいに つめ込みすぎがざんねん

もっと選んで半分くらいにへらせば 一作ごとが映えるのに・・・



長野から 山田温泉に

240年というから 江戸時代の開業

軽めで とてもいいお湯でした

ながく浸かっていてものぼせないから 露天風呂が好き^^)

でも お風呂までカメラもち込むなんて ちょっとアレですね・・・


二日め 急な峠道をのぼって 山田から万座まで 一時間の道のり

いままでいちばんの九十九折りでした

標高1800メートル 涼しかった!

万座のお湯でゆったりして ぐったりして 仮眠 ^^);

Uターンラッシュがはじまっていて 混んでいましたけど なんとか帰着

来年は もう少し時期をずらして 二泊かな @まゆみ

2013年8月11日日曜日

耐久テスト・・

みたいな週末でした; ;)

選手とかコーチとか審判とかに 熱中症がでてましたけど

カメラマンはなんとか無事 テストをクリアしたようで^^);

でも この炎天下 スポーツは無茶ですね・・・ @まゆみ



2013年8月6日火曜日

撮影のおしごと

マラソン 陸上競技 トレイルラン
自転車ロード ヒルクライム トライアスロン 一輪車
サッカー ラグビー アメフト 野球 ラクロス
バスケ バレー フットサル
競泳
スキー アイホ
剣道 柔道 空手 少林寺
器械体操 新体操 バトントワリング
チアリーディング チアダンス ヒップホップ フラダンス バレエ
ヨサコイ エイサー
演劇 バンドライブ
スタジオポートレート 選挙ポスター

・・・まだあったかな^^);

いろいろな種目の撮影チャンスがあるのは 恵まれていますね^^

新しい種目は ルールを調べたりして 現場であわてないようにします

さいきんお仕事をいただいたのは

ベリーダンス!


そして ハンドボール!


どちらもスリルがあって とても楽しかったです^^)v @まゆみ

2013年7月30日火曜日

火祭りライブ^^)

土曜日のるぅさんコンサート

スライドショーとのコラボが始まるまえから

素敵な演奏に乗って ダンスするカップルが何組も

いいですね

どんどん踊りましょ^^)



スライドショーのテーマは「花火につれてって!」

当日は雷雨のため 隅田川花火大会が中止になってしまいましたが

かわりにお楽しみいただけましたでしょうか。


風にそよぐような花火

激しく燃えさかるたいまつのような花火

おおきな花火のあいまに咲く可憐な花火

様々な花火の姿をバックに

るぅさんの奏でる音たちが 煌めき流れて行きました・・・^^) @まゆみ





2013年7月28日日曜日

風立ちぬ

堀辰雄さんの小説「風立ちぬ」は まだ読んだことがないのですが 

映画で幾度も触れられる「魔の山」@トーマス・マンは 高校時代から繰り返し読んだ大切な本 

高原のサナトリウムで生活を送る若者たちの 美しい物語。 


映画は 関東大震災から第二次大戦に至る とても困難で貧しい時代の日本を描いているのですけれど 

大正昭和の日本の原風景が ジブリのタッチで美しく 生き生きと描かれていて 

その中で生きる登場人物たちの立ち居振る舞い 交わす言葉の凛とした美しさに 

誇らしさと愛おしさがこみ上げてきます。

私の祖父母たちも とても凛としていました・・・ 


物語には ひとつではなく 言葉に表しにくいことも含めて いろいろな思いが込められてるのでしょう 

私には 「日本人の生き方」 「日本の心」を 今ここに留めておきたかったのかな 

そんな風に感じられました。 


淡々として 抑えた表現なのに おしまいには感動で身が震えるのを止められませんでした。

顔をくしゃくしゃにしてしまったのは 何年ぶりのことでしょう

美しい 美しい映画です ぜひ。 @まゆみ

http://kazetachinu.jp/