2014年7月21日月曜日

「ピアノの森」の一夜

もう 圧巻でした^^) Yukiさんのピアノ

エチュード 作品25-5
エチュード 作品10-1
エチュード 作品10-2
ノクターン 第3番 作品9-3
ワルツ   第8番 作品64-3
ワルツ   第7番 作品64-2
ワルツ   第6番 作品64-1 「小犬」
バラード  第4番 作品52
プレリュード 第13番~24番 作品28


「ピアノの森」を読んで 

予選で弾かれた曲を フォルダにいれて 曲順に聴きながら

あぁ ピアニストは こんな風に曲を選んで

自分の技術と 音楽性をアピールするんだ

今まで聴きながしていたけど

ショパンの曲って こんなにむずかしく 優しく 熱く 深いんだって・・・


Yukiさんの演奏

腕のつりそうな^^; エチュードから しっとりしたノクターン

典雅なワルツ ドラマティックなバラード

そして 色とりどりで 激しさをましていくプレリュード


演奏がおわって 聴きにきていただいた皆さん誰もが しばらく席を立てない^^

これだけの曲を弾いたあとで アンコール!って叫ばれたら どうなんだろ


そんな心配と戸惑いのなか

Yukiさんが弾いてくださったのが

「ピアノの森」の主人公カイが 事情あって女装してピアニストのアルバイトをしていて

その最後に弾いた曲

ショパン ワルツ 第9番 「告別」


心にくい選曲でしたね^^

おなかいっぱい 胸いっぱいの一夜でした @まゆみ

2014年7月13日日曜日

ピアノの森

@一色まことさん

アニメ映画にもなり


2007年に映画が公開されたとき 観てみたいなとおもいつつ


とうとう観のがしてしまいましたけど

Club Topazで毎月ライブ演奏をしていただいている Yuki Ukitaさんが


定期演奏会のテーマにとりあげられたのをみて すごく興味をひかれました



Yukiさんに背中をおされて コミック24巻をはじめて大人買いして^^ 一気よみ

ポロポロポロポロ 涙がとまりません

演奏者の苦しみと喜び


ほとんど音楽経験のない身にも 痛いほど伝わってきます


モーツァルト ベートーベン リスト そして ショパン

場面場面の曲を聴きながら読んだ二回目も 号泣・・・


7月18日の夜10時には


主人公 カイ君がショパンコンクールの予選で演奏した曲の数々を


Yukiさんに弾いていただきます

ぜひ お聴きのがしなく^^ @まゆみ


2014年6月29日日曜日

君よ 風になれ!

昨晩のるぅさんコンサート

いきなり即興ではじまり どんどんスピードアップ

う 一時間半も もつのかしら?? と心配になってきたところで

ペースダウンして UTADAの素敵なカバー


わたしの写真とのコラボ テーマは「走る!2」 ~君よ風になれ

前回の「走る!」は ランニングでしたが 今回はロードバイク

ヒルクライム トライアスロン ロードレース 耐久レースで

カメラのまえを 風になって走って行くライダーのみなさん

熱く 爽やかな走りを感じていただけましたでしょうか




今回も たくさんのお客さまにいらしていただきました

次回も ぜひ^^ @まゆみ

2014年5月25日日曜日

「落日の王国」

きのうは Rulie Cisseさん るぅさんのコンサート

はげしくノリノリの指ならしのあと

しっとり しっとりスタート

とてもよい一夜になりそうな予感^^


すると はやばやとリクエストタイムになり みなさん少し戸惑い

「リクエストがないと 暴走モードにはいりますよ!」

ふぉぉぉ

はやる気もちをおさえるための リクエストタイムだったのですね^^;

それでも だんだん熱を帯びてきます



きょうのスライドショーのテーマは 「落日の王国」

ポルトガルの レイリア ナザレ リスボン 三つの風景をお見せしながら

ポルトガル王国の隆盛と没落の物語を ナレーションしてみました


るぅさんの しっとりとした即興演奏とともに

たくさんのお客さまに楽しんでいただけたようで 幸せです^^ @まゆみ 



ショパン

16日は Yukiさんの ショパンコンサート

みなさんの大好きな 夜想曲集でした


曲目の紹介で はじめて気がついたのですけど

10代から 20代 30代と とびとびに作曲されたのですね^^);

いつも「夜想曲集」として つづけて聴いてしまうので・・・


10代の曲から もう完成度が高かったのには おどろかされます

Yukiさん 初期の曲は シンプルに弾かれていました

また 秋にも聴いてみたい曲たちですね^^ @まゆみ

 

2014年4月30日水曜日

モォツァルト

29日 昭和の日^^

日をずらしていただいて ユキさんのコンサートでした


モォツァルトが亡くなるまで 演奏に 作曲にと愛用した

フォルテピアノ アントン・ヴァルター1795年モデルの音源で

・・・ということは

現代の大型のピアノではなく

モォツァルトの奏でた音に とっても近い音を楽しめるということ!

演奏がはじまるまえから ワクワクしました


曲目は

きらきら星変奏曲: 「のだめ」でも 大事な場面で弾かれた曲ですね

ピアノソナタ 第11番 トルコ行進曲つき: これも有名

交響曲 第38番 「プラハ」 ピアノ編曲版: ききなれたフレーズが楽しい

そして フィガロの結婚


現代ピアノのスケール感には及びませんけれども

オリジナルな演奏と音に ほぉぉ~ ふぉぉ~

とっても集中して聴くことができました^^)


お客さまも沢山いらしていただいて

ユキさんにも とても熱っぽい演奏を披露していただけました^^) @まゆみ




  

2014年3月26日水曜日

走れメロス!

連休の初日 お昼の12時に現場集合 渋滞予測もなし 

高速メインで80キロの道のり 10時発ならよゆう

・・・だったはずなのに 

首都高に乗ったら 常磐高速事故渋滞 柏まで110分!? 

柏から現場まで50キロいじょうあるから とてもまに合わない 


いっしょに撮影する相方さんに電話して 

撮影ポジションの交代と さいあく一人で撮ってほしいとおねがい 

わたしがメインでフロアから カレがサブで二階席からという予定だったけど 

気持ちよく引き受けてくれて たすかった 


数年まえにいちどだけ 一緒の現場にはいったことがあるひとだけど 

ちゃんとおぼえていてくれていた 

クセのない気のいい人で したしくお話しをしていてよかった 


さて 遠回りだけど 香取・潮来の方まで高速を行けば 最小限のおくれですむかも? 

いったん高速をおりて 錦糸町から京葉道路にのったら 

これがまた 原木からずっと大渋滞; ;)


船橋あたりで 「銚子」方面と「木更津」方面をかんちがいして 「木更津まで70分」にまどわされ 

しかたなく千葉北で高速を下りて 渋滞で悪名たかい16号を柏にむかう 

・・・やっぱり 断続的に かなりの渋滞 

運転しながら できる範囲でカメラの用意と おひるをすませて 


なんども 「このまま走ったって ぜったいまに合わない 

とちゅうから半端に撮ったって意味ないし 

演技中にバタバタとセッティングするなんて 主催者さんや参加者に迷惑でしょ? 

・・・いっそ帰ろかな」 

なんて考えがアタマをよぎる 


そのたびに 「いやいや わたしを信じて待っている相方さんがいる 

やれるところまでやらないと」 

と邪念(笑)をふり払う 


ようやく 流れてだしていた常磐高速にのった時には すでに13時半 

リハーサルも開会式もおわり 演目がスタートしてる時刻 

さいわい 二階からの撮影が必要になる団体演技は 14時40分から 

まに合うかな?? 


強い風で車体が振られるなか できるだけ飛ばして 

体育館の駐車場についたのが 14時半 

たくさんの機材を抱えて 二階へ走る 


相方さんが 心配そうに館内を見まわしてるけど 声をかけるヒマもなく 

団体演技の招集のアナウンスを聞きながら 三脚に二台のカメラをセッティング 

暖房がかなりきいていて 汗がふきだす 

もすこし脱げる服装をしてくればよかった・・ 


相方さんがこちらに気づいて すごくホッとした表情 目であいさつをかわす 


セットし終わった ちょうどのタイミングで 演技スタート !

まに合った〜; ;)  ひゃ~; ;)


これがリアルじゃなくて脚本だったら くさすぎてボツですね^^); @まゆみ