2014年10月9日木曜日

ヴェネチアングラスの世界

すっかり更新をごぶさたしてしまいました; ;)

g+のほうには プライベートの近況とか のせているのですが・・

お店は 月二回のライブは きちんと開催していますので ぜひいらしてください。


9月のるぅさんライブでのコラボは 「ヴェネチアングラスの世界」と題しまして

箱根ガラスの森美術館の施設と 展示品のご紹介をしました。

だいすきな箱根で 訪れるたびに五感を楽しませてくれる美術館です。

貴重な展示品の撮影がフリーなのも とても太っ腹^^)

箱根にお出かけのさいは ぜひお立ち寄りくださいね。 @まゆみ


あ 10月のテーマは 「もふもふ王国」^^)

どんなもふもふなのか お楽しみに!

いつもの土曜日ではなく 26日の日曜日開催です お間違えのないように






2014年8月11日月曜日

箱根チャレンジ^^

もう6月から予約していたので 台風で少しくらい降られても

うちでくすぶってるよりいいかなと^^


土曜日下りの東名 事前の予測では35キロの渋滞でしたけど 

台風のせいで 海老名までの10キロちょっとだけ

うちからガラスの森まで 正味2時間半くらいで到着して 

すぐにレストランでお食事 

いつもカンツォーネのライブが聴かれて ヴェネツィアきぶん^^ 


ときおりザッと降るものの だいたいは小降りの雨 

室内展示のガラス器を撮影したり 馬頭琴やガラス楽器の演奏に耳をかたむけたり

一緒に歌ったり@@ 

つい少し大きな声で歌いはじめたら みんな日本人らしくおずおず密やか;; 

じぶんの声ばかりが やたらとホールに響いてびっくり 

でも 引っ込みがつかなくて そのまま・・;; 


夕食まえ 温泉に浸かったら ここのところの暑さと撮影のダメージがぜんぶ出て

・・・動けなく^^

夕食は量がおおすぎて 残してしまいました おいしいものを 少しだけ食べさせてほしい・・ 

寝るまえにも温泉に入って 沈没 


朝湯に浸かって しっかり朝食 

ざっと降る雨の強さは昨日より強まったものの 降ったりやんだりというのはおなじ 

ポーラ美術館に行って モジリアニと その時代の画家の企画展を参観 

主にここで観たことのある印象派などの作品を 企画にそって並べ替えたような感じで 

初めて観る絵は少なかったですけど うまく展示してあってわかりやすかったです

モジリアニが35才で早世して 奥さんも後をおって ひとり残された小さな娘さん

ただの放蕩者として伝えられた父親の足跡を 生前かかわった人たちに訊ね歩いて

一冊の本にまとめたというお話に 胸が熱くなりました・・ 


ここでも所蔵品のアールヌーボーやアールデコのガラス器を展示

ドーム兄弟 ガレ ティファニー 

いいものが沢山あるのを 沢山並べすぎて しかもガラスの森のような見せる工夫がなくて 

かなりもったいなかったです

しかも撮影禁止・・ 

レストランが一杯だったので 星の王子様ミュージアムまで移動して食事 


帰り 大降りになることもなく 渋滞もなく 一時間半ちょっとで着いてしまいました

ほんの一泊二日でしたけど すっかりリフレッシュ^^ @まゆみ





2014年7月28日月曜日

古の都

土曜日のるぅさんコンサート

写真と演奏のコラボのテーマは 「古の都」

学生時代に住んだことのある 中国江蘇省 蘇州


蘇州は 春秋戦国時代 いまから2500年ほどまえ

紀元前514年に 呉の国の開祖 闔閭が都をおいた場所です


その北に 「虎丘」という小高い丘があり

お寺 仏塔 書院などの古い建物とお庭が とても素敵な散策地です


この夜は るぅさんのしっとりした演奏をバックに

みなさんに ゆっくりと古都の散歩を楽しんでいただけました^^) @まゆみ




2014年7月21日月曜日

小布施

長野市内から 千曲川をわたって 東北東に12キロほど

江戸時代から賑やかに市がたち 「逢う瀬」から「小布施」になったとか

栗をはじめとした 果樹と観光の町


なん年かまえに来たときは お土産を買いに寄っただけで

町をゆっくりする時間がとれませんでしたけど

今回は 「北斎館」と 栗おこわ^^をめあてに すこし散策できました








周辺をふくめて 町は豊かな印象でしたが 中心部は良く整備されていて

おいしそうなお店もいっぱい^^

どこにするか迷いましたが なまえを知っている「竹風堂」にしました





「北斎館」

日本の誇り 葛飾北斎が歳をとっても絵を描きつづけていたことは知っていましたけど

まさか90才になるまで 手がふるえることもなく^^; 活き活きとした絵を書きつづけて

「あと10年 いや5年あったら・・・」と言い残してなくなったとは; ;)


技術 着想の素晴らしさはもちろん どの絵にも諧謔というか

暖かく 鋭いユーモアが見え隠れして

天才というのは こういうひとなんだなと




次回は ぜひ北斎の「八方睨み鳳凰図」がみられる 「梅洞山岩松院」を訪ねたいですし

「傘風楼」のイタリアンとか 「蔵部」の寄り付き料理というのも味わってみたいです^^) @まゆみ

「ピアノの森」の一夜

もう 圧巻でした^^) Yukiさんのピアノ

エチュード 作品25-5
エチュード 作品10-1
エチュード 作品10-2
ノクターン 第3番 作品9-3
ワルツ   第8番 作品64-3
ワルツ   第7番 作品64-2
ワルツ   第6番 作品64-1 「小犬」
バラード  第4番 作品52
プレリュード 第13番~24番 作品28


「ピアノの森」を読んで 

予選で弾かれた曲を フォルダにいれて 曲順に聴きながら

あぁ ピアニストは こんな風に曲を選んで

自分の技術と 音楽性をアピールするんだ

今まで聴きながしていたけど

ショパンの曲って こんなにむずかしく 優しく 熱く 深いんだって・・・


Yukiさんの演奏

腕のつりそうな^^; エチュードから しっとりしたノクターン

典雅なワルツ ドラマティックなバラード

そして 色とりどりで 激しさをましていくプレリュード


演奏がおわって 聴きにきていただいた皆さん誰もが しばらく席を立てない^^

これだけの曲を弾いたあとで アンコール!って叫ばれたら どうなんだろ


そんな心配と戸惑いのなか

Yukiさんが弾いてくださったのが

「ピアノの森」の主人公カイが 事情あって女装してピアニストのアルバイトをしていて

その最後に弾いた曲

ショパン ワルツ 第9番 「告別」


心にくい選曲でしたね^^

おなかいっぱい 胸いっぱいの一夜でした @まゆみ

2014年7月13日日曜日

ピアノの森

@一色まことさん

アニメ映画にもなり


2007年に映画が公開されたとき 観てみたいなとおもいつつ


とうとう観のがしてしまいましたけど

Club Topazで毎月ライブ演奏をしていただいている Yuki Ukitaさんが


定期演奏会のテーマにとりあげられたのをみて すごく興味をひかれました



Yukiさんに背中をおされて コミック24巻をはじめて大人買いして^^ 一気よみ

ポロポロポロポロ 涙がとまりません

演奏者の苦しみと喜び


ほとんど音楽経験のない身にも 痛いほど伝わってきます


モーツァルト ベートーベン リスト そして ショパン

場面場面の曲を聴きながら読んだ二回目も 号泣・・・


7月18日の夜10時には


主人公 カイ君がショパンコンクールの予選で演奏した曲の数々を


Yukiさんに弾いていただきます

ぜひ お聴きのがしなく^^ @まゆみ


2014年6月29日日曜日

君よ 風になれ!

昨晩のるぅさんコンサート

いきなり即興ではじまり どんどんスピードアップ

う 一時間半も もつのかしら?? と心配になってきたところで

ペースダウンして UTADAの素敵なカバー


わたしの写真とのコラボ テーマは「走る!2」 ~君よ風になれ

前回の「走る!」は ランニングでしたが 今回はロードバイク

ヒルクライム トライアスロン ロードレース 耐久レースで

カメラのまえを 風になって走って行くライダーのみなさん

熱く 爽やかな走りを感じていただけましたでしょうか




今回も たくさんのお客さまにいらしていただきました

次回も ぜひ^^ @まゆみ