2016年9月28日水曜日

ヴァチカン美術館

25日のるぅさんコンサート

とてもしっとり落ちついた入りで ワクワクしました。

秋ですね・・^^



写真と即興演奏のコラボ テーマはイタリア紀行シリーズの第4回 ヴァチカン美術館

システィーナ礼拝堂のミケランジェロ様の天井画と ラファエロ様の間を目的に訪ねました。


天井画は 世界の歴史の中でも最高峰の絵画という評判にたがわず 大混雑のなか

双眼鏡を通して あんぐりと口をあけながら 二時間も見とれてしまいました^^;

実物は 彫刻家らしい 立体かと見まちがえてしまう 至高孤高のテクニックで描かれて

いました。 

撮影禁止というのは ほんとうに残念; ;)


ヴァチカン美術館には 古代エジプト 古代ギリシャ 古代ローマ ルネサンス そして

現代の絵画や彫刻が展示されていて 自然にそれぞれの文化の特徴を感じることが

できます。

中でも面白かったのが 古代ローマ時代の彫像 胸像の数々。

エジプトのようなパターン化された姿 ギリシャのような理想化された姿ではなく

モデルとなった人びとの生き生きした姿 性格が刻まれていて ほんとうに個性豊か。 

ついつい沢山撮って コンサートでもお見せしてしまいました^^;


そんな解説にいそがしく いつものSSは撮り忘れ^^;

・・・ということで お気に入りのなかから一枚 


あ もう一枚 ルパン?^^



次回は10月28日(金) シリーズ第5回 ナポリ ポンペイです

お楽しみに! @まゆみ

ドビュッシーの夕べ

16日のYukiさんコンサートは ドビュッシーの夕べでした。

ショパンとドビュッシー Yukiさんのきらめく音の粒立ちにぴったりです^^

「子供の領分」

「亜麻色の髪の乙女」

「牧神の午後」

「月の光」

音楽の印象派 ドビュッシーの色感豊かな世界を たっぷりと。


次回も お楽しみに! @まゆみ




2016年9月14日水曜日

聖地巡礼^^

アニメ 「君の名は。」 を観てから おなじ新海誠さんの作品をいくつか観なおしてみました。

「秒速5センチメートル」 

「言の葉の庭」

そして 二編それぞれの小説も。

アニメだけではなく 小説にもすごい才能があることに びっくりです@@

特に「言の葉の庭」は なんども読み返したり。


勢いとまらず^^;

「雲のむこう、約束の場所」 「秒速5センチメートル」 「言の葉の庭」 三本立て@目黒シネマ

(16日までですよ!)

いま 「君の名は。」 の小説にとりかかっています。


こんなマイブームの中 先日ちょうど雨降りでしたので 「言の葉の庭」の舞台 新宿御苑へ


雪野さんの辿った道と 東屋

テイクアウトの珈琲 ほんとうは二つ^^








でも 舞台になった東屋は もう一つの方

藤棚の すぐ近くです

こちらは 巡礼者でにぎわっていました^^



そして 秋月君の辿った道








お楽しみいただけましたでしょうか^^

みなさまも ぜひ!

2016年9月1日木曜日

リターンズ・・

ずいぶん長いあいだ引きこもって ダンスから遠ざかっていましたが

また楽しむことにしました^^

MESHのドレスも いいものが増えてきたのはうれしいですね


お店でも また踊れるイベントを開きたいなと・・ @まゆみ


2016年8月30日火曜日

2016年8月28日日曜日

フォロ・ロマーノとパラティーノの丘

先月のるぅさんライブは 私のつごうでスキップとなってしまい すみませんでした;


昨夜のるぅさん 二ヶ月ぶんを凝縮したような とても密度の高い演奏でスタート

う~む 気合いはいってます^^;



あっというまに一時間がすぎて 写真と演奏のコラボ

今回のテーマは イタリア紀行シリーズ第三弾 「フォロ・ロマーノとパラティーノの丘」


イタリアといえば この度の地震で被害に遭われた皆さまに 心よりお悔やみ申し上げます; ;

この5月には震源地の近くまで行きましただけに とても身近な災害に感じられています・・

・・・・・

古代ローマの遺跡が集積したローマ市内の中でも フォロ・ロマーノとパラティーノの丘は 王政・

共和制・帝政の各時代の政治・経済・文化の中心部として まるで博物館のように 千年の時を

かさねた史跡が凝縮された場所です。


それだけに コラボの30分間のスライドショーでどれだけお伝えできたのか とても心もとない

気がしています; @まゆみ


来月の公演は25日(日曜日)にスライドし シリーズ第四弾 ヴァティカンミュージアムです。

ぜひお楽しみに!






2016年8月25日木曜日

ヘンデル・・

19日のYukiさんコンサート

曲目は ヘンデルの


「水上の音楽」

「調子のよい鍛冶屋」

そして

「王宮の花火の音楽」


超有名な作曲家さんや曲ですけれど 聴く機会は少なくて あまり印象もありませんでした。


今回 オーケストラではなくピアノソロというのも初めてでしたけれど


ふぉぉぉ~ こんなに面白い曲だったんだ@@



そして ドイツの作曲家なのに なんだか曲想曲調がイギリス風?

どこがどうとは表現できませんけど そう感じて調べてみたら・・

イギリスに帰化していたのですね!


ということで とても新鮮に楽しめた一夜でした^^ @まゆみ